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劣化したユニットバスのカウンターを塗装しました🛁✨

皆さんこんにちは!

 

埼玉県川口市を中心に住宅・店舗のリフォーム工事、注文住宅、木造建築を行っている

株式会社田村内装、更新担当の富山です。

 

 

 

劣化したユニットバスのカウンターを塗装しました🛁✨

 

 

 

今回は、経年劣化が見られたユニットバスのカウンター塗装を行いました😊

浴室のカウンターは、毎日お湯や水に触れるだけでなく、シャンプーなどのボトルを置いたり、掃除の際に洗剤を使用したりする場所です。

長く使い続けるうちに表面のツヤが失われ、色あせや細かな傷、汚れなどが目立つことがあります。

 

 

 

施工前の状態を確認🔍

 

こちらが塗装前のカウンターです。

 

【写真1:施工前のユニットバスカウンター】

 

全体的にツヤが少なくなり、表面の使用感が目立つ状態でした。

カウンターそのものは使用できる場合でも、表面が劣化していると浴室全体が古く感じられることがあります。

今回は、現在のカウンターを活かしながら見た目を整えるため、塗装による補修を行いました🎨

 

 

 

下地を整えて丁寧に塗装

 

塗装で大切なのは、色を塗る前の下地づくりです。

表面に残っている汚れや水分などを取り除き、塗料が密着しやすい状態へ整えていきます。

浴室は湿気や水分の影響を受けやすいため、塗り残しやムラが出ないよう、カウンターの形状を確認しながら丁寧に作業しました🔧

特に、水栓まわりや壁との境目、カウンター中央の細かな凹凸部分などは慎重な施工が必要です。

周辺の浴槽や壁、床などへ塗料が付着しないように配慮し、細部まで確認しながら仕上げました。

 

 

 

完成後のカウンター✨

 

塗装を終えたカウンターがこちらです!

 

【写真2:完成後のカウンター全体】

 

黒色がはっきりと際立ち、カウンター全体にきれいなツヤが戻りました😊

グレーを基調とした浴室の壁ともよく合い、落ち着きのある引き締まった印象に仕上がっています。

カウンターを交換しなくても、表面をきれいに整えて塗装することで、浴室全体の雰囲気を変えられる場合があります。

 

 

 

細かな部分まできれいに仕上がりました

 

こちらは、完成後のカウンターを近くから撮影した写真です。

 

【写真3:完成後のカウンター表面と細部】

 

細かな溝やカーブのある部分まで丁寧に塗装し、表面に光沢のある美しい仕上がりとなりました✨

毎日目にする場所だからこそ、細部まできれいになると、浴室を使用するときの気分も変わります。

施工後は仕上がりを確認し、周囲を清掃して作業完了です✅

 

 

 

 

カウンターの劣化でお悩みの方へ

 

ユニットバスのカウンターが古くなったからといって、必ずしも浴室全体を交換しなければならないとは限りません。

劣化の状態や素材によっては、部分的な補修や塗装で見た目をきれいにできる場合があります🛁

「表面の色あせが気になる」
「汚れを落としてもきれいに見えない」
「浴室全体を交換する前に補修できるか知りたい」

このようなお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください😊

現地の状態を確認し、塗装が可能か、どのような補修方法が適しているかを丁寧にご説明します。

浴室のカウンターをはじめ、水まわりの劣化やリフォームについても、お気軽にお問い合わせください📞✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

東川口・戸塚安行のリフォーム工事店 おうちLabo㈱田村内装は

埼玉県川口市を中心に住宅・店舗のリフォーム工事、注文住宅、木造建築を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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